生活

コミュ障あるある

コミュ障のイメージ
ねこすけ

コミュニケーションが苦手な人ってなんか特徴あるよね。

うさみ

コミュ障ってやつよね?

ねこすけ

うん。
僕もコミュ障だから同じ類の人はすぐにわかるよ。

うさみ

へえー。
なんか共通してることがあるってことね?



こんにちは。マーサです。
今回はコミュ障あるある、というテーマで記事を書きたいと思います。

ちょっと今回はネタっぽくなってしまいますが、
僕自身がコミュ障なので実際にコミュ障の人によくある特徴をまとめたいと思います。
自身がコミュ障の人はもちろん、皆さんの周りにも少なからずコミュ障の人はいると思いますので、
ああ、確かにと思ってもらえると思います。

ではいきましょう。

前回の記事はこちら

コミュ障あるある

  • やたら声が小さい
  • 人の目を見て話せない
  • 自分から自分の事は話さない
  • 家から出るのが億劫
  • SNSも基本見るだけ
  • 電話は基本でない
  • 美容室に行くのに気合がいる

やたら声が小さい

聞く人のイメージ

声が小さい。
これはコミュ障の人はほとんど当てはまるのではないでしょうか。

僕も声が小さくて何言ってるか分からないとよく言われます。
ですがコミュ障の人にとっては結構普通の声量だったりします。

僕自身でいうと普段は80%くらいの声量で喋っているつもりです。
ですが普通の人からすると全く聞き取れないようです。

僕の祖母なんかは僕が喋っても5回は聞き直してきますね。
歳のせいもあるでしょうが、さすがに毎回聞き返されると辛いです。

人の目を見て話せない

目を隠す人のイメージ

人の目を見て話せない。
これもよくあると思います。

僕は普段人の目を見て話すことはありません。
じゃあどこを見てるかというと、首元を見ています。

なぜ人の目を見て話せないのかというと、
僕の場合は目が痛くなるからです。

皆さんパソコンなど長時間見ていると目が疲れますよね。
目の奥が痛いというか、目をギュッと瞑りたくなるというか。
僕の場合はそんな感じです。

何故か人の目を見て話すとそうなります。
話す相手が嫌い、苦手という訳ではないですが、そうなってしまいます。

なのでなんでこの人目を見て話してくれないんだろう。
嫌われてるのかなとか思う必要は全くありません。

自分から自分の事は話さない

口を塞ぐ人のイメージ

自分から自分のことは話さない。
これも共感してもらえると思います。

コミュ障は基本的に自分から自分のことを話すことはしません。
ですが、聞かれたら話します。

何故かというと、自分の事を話しても面白くないと思っているからです。
コミュ障は基本的に根暗が多いので自分のつまらないエピソードを話しても盛り上がらないと思っています。

休日も基本的に家から出ないですし特にこれといって話す話題も無いのです。
なのでコミュ障の人が自分から自分の話をしないとしてもあなたが嫌いという訳ではありませんのでご安心下さい。

家から出るのが億劫

落ち込む人のイメージ

家から出るのが億劫。
コミュ障は基本引きこもりが多いです。

外に遊びに行くより家の中でゆったり過ごしたい。
こんな感じの人が多いです。

僕も人がいっぱい居るところには行きたくないですし、
なるべく家から出たくありません。
出るとしてもコンビニかスーパーへの買い出しくらいですね。

ですが自分が好きな物となると話は別です。
自分の好きな趣味や推しのイベントになったりすると、
一人でも出かけていきます。

要はオタクということです。

SNSも基本見るだけ

人のネットワークのイメージ

SNSも基本見るだけ。
最近はSNSが当たり前になっていて多くの人がツイッターやインスタグラムを使用しています。

コミュ障の人はここでもコミュ障を発揮します。
自分から情報発信することはありません。
下手にツイートして身バレするのも嫌ですしね。

僕の場合はコメント欄にコメントするのも億劫ですし、
たまにやるとしてもリツイートくらいです。

じゃあなんのためにSNSやってんのと聞かれると、
情報収集のためです。

好きなアイドルや芸能人のつぶやきを見たり、趣味の情報を追っています。

電話は基本でない

電話のイメージ

コミュ障は基本電話には出ません。
電話が掛かってくると少し焦ります。

少し様子を見て着信が切れると、放置します。
何故かというと本当に重要な件ならあと何回か掛かってくるだろうと思っているからです。

そこで何回か着信が掛かってくるといよいよ心の準備をして電話に出ます。
何回か着信がこなければ、大した用事じゃないんだなと思い、あとでメールなどで返信します。

他には誰か自宅に来ても居ないフリをします。
居留守ってやつですね。

美容室に行くのに気合がいる

気合を入れる人のイメージ

コミュ障にとって美容室に行くというのは結構気合がいります。
なぜかというと、美容師さんと会話するのが面倒、億劫だからです。

カット、シャンプーだけでも1時間、カラーやパーマなんてすると2~3時間は掛かりますから、それだけ会話しなくちゃけないのかと思うわけです。

ずっと無言ていうのも雰囲気が悪いですし、隣の客が楽しそうに会話しているのに自分たちだけ無言ていうのも美容師さんに悪い気がして辛いのです。

美容師=リア充

この図式がコミュ障の頭にはありますし実際美容師さんはリア充が多いので、話が合わないというのもあります。
コミュ障の美容師どこかにいないですかね。笑
もしくは出張美容師なんていいかもです。

美容室に行くのも面倒ですし、あまり人が多いところには行きたくないので。笑

コミュ障との接し方

・パリピは苦手なのでパリピ感を出さない。
・ガツガツ話しかけたりしない

コミュ障はパリピが凄い苦手なのでパリピ感がでないように抑えましょう。
パリピ感を出してしまうと自分とは違う世界の生き物として一気に距離空けられてしまうので注意が必要です。

ガツガツ話しかけられたりするのもコミュ障にとっては相当なストレスになりますので話しかけるときはゆったり落ち着いた口調で話してくれるとだんだんと距離が縮まっていくと思います。

ねこすけ

凄い僕当てはまってる。

うさみ

あんたがコミュ障なのはわかったから、
とりあえず私からの電話はちゃんと出てよね。

ABOUT ME
マーサ
Fラン大学中退→フリーター→大手メーカー契約工場社員→大手メーカー社員→退職 人生一度切りと思い、何の当てもなく退社。 自由気ままに生きています。