仕事

社内ニートは勝ち組です。

勝ち組と負け組のイメージ
ねこすけ

やあ、うさみ。
最近さあ、僕が働いている魚屋に全然働かない人がいるんだ。

うさみ

新人の人?

ねこすけ

いやー、僕より先輩なんだ。
でも給料は僕より多いんだよ。

うさみ

そうなのね。
働かないのに給料が貰えるっていいわね。



こんにちは。マーサです。
今回は社内ニートは勝ち組です。というテーマで記事を書きたいと思います。

社内ニートってなんだか可哀そう、出世も望めないし。
仕事も振られないし暇すぎる。
なんて思っていませんか?

僕は社内ニートは実は勝ち組だと思います。
今回は僕が社内ニートは勝ち組だと思う理由と出世なんて望まなくて良いということを書きたいと思います。
現在、会社内で出世は望めない、仕事が無くて暇という人は参考にしていただければと思います。

前回の記事はこちら

社内ニートが勝ち組だと思う理由

  • 会社員の恩恵を受けれる
  • 副業に力を入れられる
  • 仕事がないためミスして怒られることもない

会社員の恩恵を受けれる

両手で受け取るイメージ

まず僕が社内ニートが勝ち組だと思う理由の一つとして、
会社員の恩恵を受けれるということです。

厚生年金や、健康保険、ボーナスなど会社員は恵まれています。

会社に勤めていると実感できないと思いますが、
健康保険は会社が半分負担してくれています。


他にも自営業やフリーランスの人は国民年金ですが会社員の方は厚生年金です。
この年金関係はかなり大きいと思います。

国民年金は40年保険料を払い続けて月額6万5000円ほどしか受給できません。
そして平均受給額は月額5万5000円ほどです。

一方厚生年金は年収によって月額の保険料は変わってしまいますが、
平均受給額は男性で月額19万円ほどです。

厚生年金のほうが保険料が高いとはいえ、老後に毎月約19万円ほど受給できるのは安心感があります。

その他にも有給休暇など会社員であれば毎年有給休暇を付与され、会社を休んでも給料が保障されます。
その他にも傷病休暇や休職など、結構手厚く保障されています。

これらのメリットを享受できるのが会社員のメリットです。

副業に力を入れられる

本業と副業のイメージ

社内ニートで仕事がない、暇だ、という人は副業に関する知識やスキルを身に着ければ良いと思います。

プログラミングの知識を身に着けたり、投資の知識を身に着けたり自分のスキルアップや年収アップに時間を使うべきです。

帰宅してからそれらの勉強を始めても夕食やお風呂に入る時間などがあり、
せいぜい2時間程度しか出来ないでしょう。

であれば会社にいる時間を使って勉強すれば良いのです。
なんだか会社に悪いなんて思う必要はありません。

人員を持て余していたり適正な人員配置をしない会社側が悪いのです。
気にせず自分のスキルアップや年収アップに時間を使いましょう。

但し、あまり堂々と会社に関係ないことをしていると解雇になってしまう可能性も無きにしもあらずなのでそこはコッソリやるなど注意が必要です。

そして仮に仕事が降ってきても60%程度の力でやることにより、
帰宅後の

”あー疲れたー”
”疲れたから何もしたくない”

ということ避け、帰宅後にも行動出来るように余力を残しておきましょう。

仕事がないためミスして怒られることもない

絶望する人のイメージ

基本的に社内ニートは仕事が降ってこないため、暇ですよね。

つまり、仕事がない以上怒られることも無いということです。
最高じゃないですか?

僕がもし社内ニートであれば逆に会社を辞めたいなんて思わないと思います。
ノルマなんて無いでしょうし、ただ終業時間まで居るだけ。

仕事で失敗して怒られることもないためストレスも無い。
ストレスがあるとすれば

”出世できないよな~”とか
”昇給しないよな~”とか

その程度だと思います。

次の項目で出世を望まなくて良いという理由を書いていきますね。

出世なんて望まなくて良い

会社に依存していると逆に危険

危険なイメージ

今の時代会社に依存している方が危険だと思います。
大企業も終身雇用を守れない時代ですし、働き方も昔と違ってだいぶ変化してきています。

会社の業績が悪化し、もし仮にあなたが40歳で解雇されたらどう生きていきますか?
40歳で解雇されたら次の会社を見つけるのはかなり難しいと思います。

であれば今のうちから副業やスキルアップをしておくことでリスク分散できます。
今はインターネットがあれば稼げる時代ですし、
会社に全精力を注ぎ込んで収入源が1つしかないというのは逆に危険だということです。

他には出世に伴うストレスの増大です。
仮に出世して昇給し、収入アップしたとしましょう。
収入の面で見ると上がったかもしれませんが、それと同時に責任とストレスも同時に上がります。

上司からは

”〇〇を達成しろ”
”〇〇を上げろ”
”○○はどうなっている”

など言われ、部下の面倒も見なくてはいけない。

ストレスが尋常じゃないと思います。

それを我慢してでも収入アップのために頑張るぞという意気込みがある人ならいいでしょうが、僕は会社に依存しないで収入アップさせることをした方が賢いのでは?と思います。

これらを考えると会社で出世なんて望まなくて良いと思うわけです。

まとめ

・社内ニートは負け組では無くむしろ勝ち組
・暇な時間はスキルアップや年収アップにつながる勉強をしよう
・仕事は60%程度の力でやりつつ、余力を残して帰宅後の副業や勉強に力を注ぐ
・会社だけに依存しているのは逆に危険

ねこすけ

うう。
社内ニートが羨ましすぎる。

うさみ

毎日無気力で仕事してればそのうち仕事振られなくなるかもしれないわよ?

ねこすけ

え、それってクビにされないかな・・・

ABOUT ME
マーサ
Fラン大学中退→フリーター→大手メーカー契約工場社員→大手メーカー社員→退職 人生一度切りと思い、何の当てもなく退社。 自由気ままに生きています。