生活

幽霊っているの?

お化けのイメージ
トンネルのイメージ
ねこすけ

ねえ、うさみ~
幽霊っているのかな~?

うさみ

な、なによ、いきなり
いるわけないじゃない



幽霊って存在するの?
これって誰でも気になるところですよね。
夏になれば背筋が凍るような怖い番組をやっていますしね。
テレビのチャンネルを変えたらちょうど運悪く
怖いシーンを見てしまった・・・
なんてあるのではないでしょうか?
      
幽霊はいるのか、いないのか。
そんな疑問を マーサ が実体験をもとにお話しします。

ちなみに僕の家は宗教を20年以上やってきた根っからの宗教一家です。
宗教と死後の世界ってなんか切っても切れない関係ですよね。
人生に宗教って必要ある?という記事も書いてますので
良かったらこちらも見てもらえると嬉しいです。

さっそくですが、

ねこすけ

うそでしょ!?

うさみ

私は信じないわ!

なに言ってんだコイツと思われる方もいるかもしれませんが
僕の実体験を元に僕の考えをお話ししますね。

幽霊がいると思う理由

  • 僕が実際に見たことがあるから
  • バイトしていた時の先輩の話
  • 心霊スポットに行ったあとの実体験

では、説明していきますね。


・僕が実際に見たことがあるから


お化けのイメージ

僕が実際に見たことがあるのは僕が当時10歳くらいのころと17歳の時です。
10歳くらいの頃に見たのは、季節的には秋になる手前の夜一時くらいでしょうか。
僕は小さい頃からお腹が弱くて夜トイレに行きたいとふと目を覚ました時、
足元に誰かいるではありませんか!
はっきりとは見えませんがぼんやりと白い影のような物がこちらを見て
立っていました。
その時は眠いこともあり
”ん?なんだ?”
”なんかいるぞ?”
と思いながらもそのうち寝てしまったのを覚えています。
しかし僕が再度眠りに付く前、スーッと消えていったのを覚えています。
今考えると、あれは一体なんだったんだと怖くなります。

そして次に見るのは17歳、高校生の時です。
当時僕には付き合っていた彼女がいまして
彼女の誕生日に何かプレゼントしようと思いバイトを始めたのです。
彼女は当時ヴィヴィアンウエストウッドというブランドが大好きで、
そんなに高い金額のブランドではないのですが当時の高校生の僕から見れば大金でした。

そこでいろいろ調べた結果、新聞配達なら短い時間で結構稼げると思い
新聞配達を始めることにしました。
当時は原付バイクの免許も持っていなかったので
自転車で配達するしかなく凄く大変だったのを覚えています。

ある日の夜、これも夜中の2時くらいでしょうか。
僕の住んでいる所は田舎で、僕が任された配達ルートは街灯もほとんどない
小さな山のふもとみたいな場所でした。

そして配達途中、小さな畑が広がっている通りを自転車で走っている時
畑の中に何か光るものを見つけたのです。
それは明らかに人工的な光ではありませんでした。
なにかメラメラ球体が燃えている、そんな光でした。
何かな?と思い目を凝らしてみると
何か燃えているのは分かるのですが、その上に一切煙などが上がっていなかったのです。
その時僕は

”まさか・・・”
”これって人魂っていうやつじゃ・・・”

とすでにかなりビビッていました。
しかしどこかに視線を逸らそうにも周りに灯りなど全くないため
周囲に視線を変えても怖い、何か燃えている方を見ても怖い、
という結構やばい状況でした。

どうせ怖いなら・・・と思い何か得たいの知れない燃えている方を
見ていると、なんとその奥にお墓を見つけてしまったのです。

”これはやばい!”

と思い咄嗟に来た道を引き返してもの凄い勢いで自転車を漕いで
民家がある方に向かいました。

もうその時は怖くて怖くて、新聞の配達は先輩のおじさんに
電話して変わってもらうことにしました。

その日以降、すぐに新聞配達のバイトは辞めました。
今思い出すだけでも背筋が凍ります。

ねこすけ

それ、きっと僕が体験したら気絶しちゃうよ。。。


・バイトしていた時の先輩の話


聞く人のイメージ

これは大学生の時の話です。
僕はパチンコ屋でバイトをしていました。

僕の住んでいる県には誰も寄り付かないような廃墟の病院があります。
(これはどこの県にもありそうですね)
その病院は草木が生い茂っていて、
地元でもかなり有名な心霊スポットです。

先輩は肝試しで男女数人でその病院に行ったようです。
車を病院前の駐車場に停め、病院内に入って行きました。

かなり病院の奥まで行き、探索?見学?したようです。
その時は特に何事もなく

”何も出なかったね~”

と引きかえしてきたそうです。
そして駐車場まで帰ってきて、
全員車に乗り込みエンジンを掛けようとした時でした。

運転席ドアの外側下部から音がしたようです。

”トントントン”

先輩はその時、何か野良猫か野良犬でも
いたのだろうかとドアを開けて確認しましたが何もいませんでした。

そして帰ろうと思いエンジンを掛けたその時

”ドンドンドンドン!”

今度は車の天井から強い音が鳴り
先輩達は怖くなりすぐにその場から逃げ出したようです。

その後は特に何か起きるわけでもなく、無事に帰れたようです。
そして数日後、車の洗車をしようと車の天板を確認したとき
謎の音の原因が分かったそうです。

そこには無数の人の手の跡が残っていたそうです。

うさみ

そんなことって本当にあるのね
TVの世界だと思っていたわ・・・


・心霊スポットに行ったあとの実体験


落ち込む人のイメージ

これは僕が会社員時代に体験した話です。
僕と後輩と先輩を含む5人で肝試しに行きました。

僕たちが行った場所はとある県の廃トンネルです。
ここもやはり全く人の生活気配がなく、民家もありません。
熊なんかも出るような場所です。

僕達5人はふざけ半分でその廃トンネルに行ってしまいました。
その後、後悔することになるとも知らずに。

廃トンネルがもうすぐそこという場所まで来たところで
僕は何か異様な雰囲気を感じていました。
周りには建物すらない場所なのに妙に周囲から視線を感じていました。

その時僕達5人はまだ呑気に

”本当に出たらどうしますか~?”

なんて冗談を言いながら和気あいあいと会話していました。
僕は運転手だったので飲めませんでしたが
それ以外の4人はお酒が入ってましたので
当然でしょう。

そして到着して廃トンネルに歩いて向かう為に車から降りた時、
背中に異様な寒気を感じたのを今でもはっきりと覚えています。

そのトンネルはほとんど封鎖されており、
その入り口は人が少し屈めば入れるような狭さでした。

中に入るとトンネルというだけあり結構な広さでしたが
灯りなんてあるはずもなく懐中電灯無しでは全く何も見えない状態でした。

僕たちは5人は一列に並び恐る恐る奥へと進みます。
静寂の中、ポタッポタッと上から雨水が垂れてくる音だけが
聞こえてきます。

感覚としては15分くらい歩いたと思います。
トンネルは行き止まりになっており、コンクリートで塞がれていました。

”何もないですね~”

一人の後輩が喋り始めた時、もう一人の後輩が行き止まりの角に
何か見つけました。
それは数体のドール人形の様なものでした。

その場にいた全員がその時肝を冷やしたと思います。
しかしすぐに人形だと分かったので慌てることもなく
そのまま引き返すことにしました。

懐中電灯で帰路を照らしながら歩いてトンネルの半分近くまで
帰ってきたと思います。
その時、行き止まりだった方向から急に

”カランカラン”と何かの音がしました。

その音は一度ではなく2・3回鳴り、次第に大きく鳴りました。
ここは完全に封鎖されているトンネル。
僕達5人の他に誰もいないし、外から風が入ってくるような場所でもない。
ましてや行き止まりの方向側はコンクリートで塞がれている。

僕達全員は瞬時にヤバイと判断し、全力で走りました。
急いでトンネルからでてすぐに車に向かいます。
車に戻った時、怖すぎたのか震えて泣いている後輩もいました。

それから半年、後輩の一人が鬱になってしまい会社を退職しました。
鬱の原因は不明です。

その半年後にはまた一人鬱になってしまい会社を退職しました。
その1年後また一人。
そして次は僕自身が鬱になり病院側から強制入院させると言われるほど
ヤバイ精神状態になってしまいました。

現在また、心霊スポットに行った後輩の一人が鬱になっているそうです。
最終的にその心霊スポットに行った全員が鬱になってしまいました。
こんなことってあるのでしょうか。。。

ねこすけ

え、やばくない?
お祓い行った?

宗教による幽霊の考え方

宗教によって異なるが存在を認めている所が多い

各宗教、宗派によって捉え方は変わるようですが、
その多くはやはり幽霊の存在というのは認めているようです。

僕の所属していた宗教では
幽霊=死んでもこの世に留まっている者
とされ、生者と死者は基本的に交わることはないそうですが
生者の心が地獄のような心、心境、状態だったときに
死者と周波数が合ってしまい、見えてしまったりすることがあるそうです。

これは各宗教、宗派によって変わってくるので
参考程度にしてくださいね。

(そう考えると10歳の時と17歳の時に見た
僕の心の状態は地獄のような状態だったのか・・・笑)

以上が僕が幽霊は存在すると思う理由です。
信じたくはないですが僕が体験したことなどを踏まえると
やはり存在するのでは?と思います。
皆さんは絶対に気軽に心霊スポットなんて行っちゃダメですからね。
事故や事件に巻き込まれる可能性もありますし、
何かあった際に家族や友人にも迷惑をかけてしまうので。



まとめ

おそらく幽霊は存在する

絶対に気軽に心霊スポットなんて行っちゃダメ!

ねこすけ

僕、なんか怖いから体中にお経の入れ墨いれようかな

うさみ

なに馬鹿なこと言ってんのよ
そっちのほうが怖いわよ

ABOUT ME
マーサ
Fラン大学中退→フリーター→大手メーカー契約工場社員→大手メーカー社員→退職 人生一度切りと思い、何の当てもなく退社。 自由気ままに生きています。