人生

人生一度は山に登ろう

山に登る人のイメージ
ねこすけ

やあ、うさみ。
山登りに行かない?

うさみ

山登り?
嫌よ、大変そうじゃない。

ねこすけ

・・・。
そんなにきっぱり断らなくても・・・。

うさみ

山に登ってこんな体験できるよって教えてくれたら考えてもいいわよ?



こんにちは。マーサです。
今回は人生一度は山に登ろう、というテーマで記事を書きたいと思います。

山登りっておじさん、おばさんの趣味じゃないの?
とか思われてる方や大変そうと思われてる方いるかもしれませんが、
一度登ってみると意外と面白いんです。

今回は山に登るとこんな経験が出来るよということを紹介したいと思います。
また、山に登る際の注意点も併せて紹介できればと思います。

前回の記事はこちら

山に登るとこんな経験が出来る

  • 計画を立てて行動できる
  • 他の登山者とのコミュニケーションが楽しい
  • 自然や生命の凄さを実感できる
  • 登頂した時の達成感を味わえる

計画を立てて行動できる

計画を確認する人のイメージ

山に登るということはまず計画を立てなければいけません。

自分の体力、登山経験の有無、季節などによってどの程度の高さの山に登るのが良いのか。
また、登山道の整備の有無なども調べなければなりません。

そして登りたい山が決まったら次は何時くらいに登山開始するのが良さそうかを決定します。
自分の体力や経験などを踏まえて、登頂までにどれくらいの時間が掛かり下山開始が何時からなど初めに大まかにでも決めておきます。

全く経験がない人はGoogle先生で他の人が大体どのくらいで登っているのかを調べてその時間にプラスαで余裕を持たせましょう。

こういった計画を予め立てておき、当日もなるべくそれに沿った行動をしましょう。
他にはペース配分や休憩時間なども決めておくと良いかもしれません。

計画を立ててそれに沿って大まかにでも実行していく。
旅行なんかと同じで計画を立ててる段階で楽しいですよ。

他の登山者とのコミュニケーションが楽しい

人の繋がりのイメージ

他の登山者とのコミュニケーションが意外と楽しいです。

登って行く最中に降りてきた人から
”こんにちはー”と声を掛けてもらえたり、その逆も然りです。

また、山頂などで
”どこから来たの?”とか声を掛けてもらえることもあり意外とそういったコミュニケーションが楽しいんです。

普段コミュ障の僕でも楽しいと思えるので登山という共通の目的を持った人との会話はコミュ障でも楽しめると思います。

自然や生命の凄さを実感できる

山に登る女性のイメージ

登山をしていると普段は何とも思わないようなことも発見できます。

太陽が見え隠れするだけで体感気温が凄い上下して太陽のありがたみを実感したりしますし、
結構険しいゴツゴツした登山道でもちょこんと小さな花が咲いて居たりして
”こんな所にもちゃんと植物が生きてるんだ”
と凄いなと思うと同時に小さな発見でも嬉しくなったりします。

他には滝の音であったり、沢の音なんかで自然を耳で体感できたりしますし、
木々が生い茂った道で植物の匂いなんかも感じることができます。

登頂した時の達成感を味わえる

達成感を感じる人のイメージ

登山といえばやはり、登頂した時の達成感でしょう。

そして辛く険しい道を歩いてきて登頂した山頂から見る景色はとても感慨深いものです。
普段より景色が色付いて見えますし、山頂から見た景色は別格です。
登山する山の高さによっては雲海なんかも見えるでしょうし普段は味わえない景色が待っています。

何より登り切ったという自信が付きますし、辛い道を耐えきったという達成感で気持ちが充実します。

山に登る際の注意点

  • 季節に注意
  • 持ち物、服装に注意
  • ゴミの処分に注意

季節に注意

危険なイメージ

山を登る時の季節というのはとても大事です。

夏であれば良いでしょうが、冬は絶対に辞めたほうが良いです。
冬は雪が凍っていたりして滑落の危険が高いですし、雪で方向感覚が失われどこからきたのか分からなくなったりとても危険です。

毎年冬になると雪山での遭難をニュースで聞いたりしますよね。
ベテランでも遭難したりすることがあるのでそれほど雪山での登山は難易度が高く危険なのです。

又、春も冬眠から目覚めた熊などが餌を探していたりするので危険です。
出来ればやはり夏が登山するのに向いている季節だと思います。

持ち物、服装に注意

持ち物のイメージ

最近は外国人旅行者などが軽装で登山するニュースが多いですが、
絶対に軽装での登山は辞めて下さい。

碌に持ち物を持たずにサンダルにTシャツ、ジーパンなど安易に考えて登山すると事故に繋がります。
山頂付近では、前述したとおり太陽が見え隠れするだけで気温が全く変わってきますし、雪も残っていたりします。

そんな中でサンダルやTシャツでやり過ごせると思いますか?
登山を安易に考えていると本当に命に危険が迫りますので充分に注意して下さい。

登山靴、最低でも動きやすいスニーカー、雨を凌げる登山用雨具、防寒具、これらは必須です。
さらに非常用の食糧、水も必須です。

ゴミの処分に注意

紙コップのイメージ

登山する上で注意しなければならないのは季節や、服装だけではありません。
ゴミの処分にも注意しなければなりません。

自分で出したゴミは自分で持ち帰って処分する。
これがマナーです。

その辺にポイ捨てなど絶対にしないで下さい。
ちょっとだからいいやと思ってポイ捨てしてしまうと野生動物が誤って食べてしまうこともあるでしょうし、自然分解されずにずっと残ってしまう物もあります。

皆がマナーを守らないとゴミ山になってしまいます。
一人、一人がマナーを守って自然を大切にしていきましょう。

あると便利な物

・登山用ステッキ

・携帯用トイレ

・ビニール袋やレジ袋    etc・・・・

登山用ステッキは傾斜のある登山道を登るのにとても役に立ちます。
僕自身もまだ若いから大丈夫だろうとステッキ無しで登っていると、太ももやふくらはぎが攣りそうになるくらい辛かったですが、ステッキを使って登るとかなり軽減されました。
下山の時も膝への負担を軽くしてくれたりなどあるとないとじゃ全然体への負担が違います。

携帯用トイレは説明はいらないですね。
登山する時は山小屋でもない限りトイレがありませんので。

ビニール袋やレジ袋は何枚か多めに持って行ったほうが良いです。
用途としては、ゴミを入れるのにも使いますし、濡れたり汚れた服、汚物、濡れてはいけないもの(電子機器類や財布)などを入れておくのに使えます。
もし使用しなくても小さくて軽いので登山する上で負担にはなりません。

まとめ

・登山は計画から登頂まで楽しく、登頂したときの達成感が凄い
・他の登山者とのコミュニケーションが楽しい

・自然や生命を感じられ、小さな発見でも楽しめる
・季節や持ち物、マナーに注意

ねこすけ

どう?うさみ。
楽しそうじゃない?

うさみ

確かにちょっと楽しそうね。
今度行ってみましょうか。

ねこすけ

やったー!

ABOUT ME
マーサ
Fラン大学中退→フリーター→大手メーカー契約工場社員→大手メーカー社員→退職 人生一度切りと思い、何の当てもなく退社。 自由気ままに生きています。